旅のすすめ(宿泊旅館や観光などについて徒然と)

旅好きの私がおすすめの観光地やきになる物について徒然とかいていくブログです。
MENU

楽しいフォークギター!健康にも良い!格好良い!の3拍子揃った趣味とは?

フォークギター初心者に最適な練習方法

 

今、中高年層からとっても人気の楽器があります。ずばり、フォークギターです。でもなんで今さら?と思われるかもしれません。確かにギターをスラスラ弾けたら格好良いですよね。しかも、楽しいです。でもそれだけじゃないんです。元気で、若々しく、楽しい毎日を過ごしたい!そんな大人の方にこそギターが大人気の理由とは?

 

今、指をバラバラに動かすと、脳トレに良い、という研究結果があるそうです。つまり、ギターは脳トレにぴったりということで、注目されているのです。ギターを弾く時には指をバラバラに動かします。この動きが脳神経を刺激して脳を活性化してくれるそうです。さらに、楽譜を読むのに頭を使ったり、弾き語りで歌うと、「右脳」と「左脳」を両方とも同時に刺激できるのです。

 

他にも、新しいことを始めることで、毎日にハリが生まれ生き生きとした生活を手に入れることもできます。いつまでも若々しくアクティブでいたい!そんな人こそ、どんどん趣味にギターを始めているんですね。この機会に、あなたもギターを始めてみませんか?⇒フォークギター 初心者 練習方法

 

ですが、どんなに健康や脳に良いよ、と言われても・・・
・楽譜の読み方がわからないし
・ギターを買っても続けられるか不安
・指も動かないし

 

という悩みもありますよね。ご安心下さい。今、4,000人以上の方が受講している、初心者向けフォークギター講座があります。

 

この講座の練習方法なら、
1、自宅でラクラク!いつでもレッスンが受けられます。
2、指1本から始まるので、初心者でもすぐ弾けます。
3、特製の楽譜で初心者でも、パッと見て弾けます。

 

さらに、この講座が凄いところは、演奏もすごい!教えるのも上手い!そんな初心者でも安心のフォークギター講師が教えてくれるところ。講師の古川忠義先生は、常時80名ほどの生徒さんを抱える人気のギター講師。関西を中心にラジオ番組も持っていて、楽しいトークも一流です。

 

演奏も、オリジナルCDを販売したり、コンサートも各地で開催するプロ演奏家としての実力も十分です。だからこそ、特に初心者の方は楽しく、気づけばどんどん上達することができるでしょう。レッスンのお試し映像をすぐにご覧いただけるので、ぜひ一度ご覧ください。

 

DVDレッスンなので、一度で覚えられなくても、何度でも繰り返し先生の見本を見られて大変便利です。しかも、人にヘタな演奏を聞かれて、恥ずかしい思いをすることもありません。これらの特徴があるので、大人にも楽しくギターを上達できるのです。

 

初めてギターに触った70代の男性も、あっという間に曲が弾けた!さらに、せっかくギターを始めるんですから、自分の好きな曲が弾きたいですよね。それに、好きな曲だと楽しい気分でギターに取り組めるので上達も早いです。あなたも楽しく脳トレできるギターにチャレンジ!憧れのギターを弾いて、若々しい毎日を手に入れませんか?

 

» 続きを読む

有馬温泉の観光に行ったらどんなお土産があるんだろう

有馬温泉の宿泊(旅館・ホテル)

 

旅行の楽しみの1つが、それぞれの土地ならではのみやげ物。伝統的な有馬みやげの今昔、新しい試みなど、温泉だけではない有馬の魅力に触れる。

 

有馬温泉のみやげといえば、定番の炭酸煎餅と松茸昆布、伝統工芸の人形筆と有馬が知られている。これらのみやげを売る店が軒を連ねるのが湯本坂で、昔はメインストリートとして賑わっていた。有馬温泉の中でも特に歴史を感じる情緒たっぷりな街並みとして注目され、観光客が散策する姿をよく見かける。観地の喧騒を感じさせない、ゆったりした時間が流れるおすすめの通りだ。有馬みやげの定番にはさまざまな歴史がある。

 

神戸電鉄有馬温泉駅から太閤橋やねね橋を過ぎて南へ。湯本坂に入ってまず迎えてくれるのが、炭酸煎餅を焼き上げる甘い香りや、大釜で炊く松茸昆布の店。明治時代に考案されたという炭酸煎餅は、湧き出ていた炭酸水で小麦粉を練り上げて焼いた有馬らしいもの。砂糖と塩で味付けしただけの素朴な味わいが長年愛される理由だろう。松茸昆布は時代をさらにさかのぼって、室町時代には周辺で採れた松茸などを炊いて湯治客に提供していたという。江戸時代に北海道松前藩から昆布が運ばれてくるようになり、相性がよかった2つを炊き合わせ、松茸昆布が生まれた。

 

次に見えてくるのがかわいらしい人形筆の店。飛鳥時代、子なきを嘆いていた孝徳天皇と皇后宝皇女が有馬の湯に浸かったところ、皇子が生まれたという。その故事にちなんで作られた人形筆は、書こうとすると人形が顔を出すユニークな仕掛け、筆軸の美しさで人気が高い。

 

そして、顕如上人が有馬みやげとして太閤夫人ねねに贈ったとされる有馬籠。明治6年(1873)、オーストリア・ウィーン万国博覧会で優秀賞を受賞したほどの世界に誇る工芸品だが、近年は偽物が多く出回っている。伝統的な有馬籠を製造販売しているのは有馬の店が唯一なので注意したい。

 

伝統的な工芸・味以外に新たな魅力あるみやげもまた、有馬は日本のサイダー発祥地。炭酸泉は昔は毒水と言われていたが明治に入って無毒で身体によいとわかり、飲料水に利用される。その後「てっぽう水」として販売したのが始まりだとか。そんな日本初の有馬サイダーを復刻した商品も老若男女問わず好評だ。

 

伝統的なみやげ以外に、有馬の新しい魅力を発掘していこうと、平成16年から「有馬ならでは創作料理・みやげコンテスト」を開催。創作料理、創作みやげの部門別に集まった商品を審査する。温泉で日常の疲れを癒したあとは、みやげ店でそれぞれの有馬を感じてほしい。

 

太閤秀吉とその奥方がこよなく愛したと言われている有馬温泉の観光に適した旅館なら⇒有馬温泉の宿泊ランキングで選び思う存分に観光をお楽しみください。

» 続きを読む

このページの先頭へ